ハーフデッドリフト

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こんにちは、肉神(にくがみ)です。

今年も残すところ後わずかとなりました。

今年も大きな怪我をすることなく筋トレできました。

と言いたいところですが、今回の動画撮影に無理をしてしまい腰が少々痛いです。

整形外科で診てもらいましたが、特に異常所見は無く一安心です。

何事も無理なくホドホドが大切であります。

さて今年最後のメニューは「ハーフデッドリフト」です。

別名「トップサイドデッドリフト」とも呼ばれます。

以前にも紹介したデッドリフトは下半身をメインとしておりますが、

デッドリフト

今回のメニューはターゲットをより背中に集中させたものになります。

これは背筋群全てを一種目で刺激することができます。

かなりオススメです。

まず、バーベルを膝上程度の高さにセットします。

バーベルに近づき、肩幅よりやや広めでグリップします。

背中は丸めず、胸を張り、目線は正面です。

ここから、一気に息を吐きながらバーベルを持ち上げます。

トップポジションでは、しっかり肩甲骨を寄せて胸を張ります。

こうすることで最大限、背筋が収縮します。

トップポジション 側方
トップポジション 正面

下ろす時は息を吸いながら、筋肉でコントロールしながらボトムポジションへと向かいます。

ボトムポジション 側方
ボトムポジション 正面

必ずウォーミングアップで軽めの重量で2~3セット行ってから本番セットに移りましょう。

本番セットは。6~12レップスできる重量で3セット、インターバル1~2分で良いでしょう。

かなり効きますよ。

背中を構成する筋肉は全身の中でも、下半身に次ぐ大きさです。

背筋を鍛えることで、代謝アップはもちろん、正しい姿勢維持にも効果絶大です。

余談ですが、特にスクワット、デッドリフト、ベンチプレスの様なビッグ3はマウスガード装着をお勧めします。

体幹が安定し高重量をより扱えます。

また、歯の摩耗防止、顎関節の負担軽減など安全性が高まります。

歯科医院で製作するオーダーメイドのマウスガードは市販品のものよりフィット感が抜群で安全性はより高いものとなります。

それでは皆さん良いお年を!

~筋肉は裏切らない~