ジャンピング・スクワット

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皆さんこんにちは。

山口県歯科医師会広報調査委員会の肉神です。

GWは何事もなく平和に過ごされましたでしょうか?

肉神は鳥取県に行ってきました。まぁ里帰りですが。

天気にも恵まれ、中国地方最高峰の大山(だいせん)の雄姿も見ることができました。山頂付近にはまだ少し雪が残っていましたよ。

流石に1,729mは高いですね。

さて筋トレです。花粉症も少し緩和されてきました。しかし黄砂がまたムズムズします。

筋トレでふっ飛ばしましょう!

今日のメニューは「ジャンピング・スクワット」です。

通常のスクワットにジャンプをプラスした方法です。

メインターゲットは下半身ですが、究極の全身運動です。

ジャンプするという動作は、全ての関節、筋肉、神経系が上手く連動してこそ成せる動作です。

また、ジャンピング・スクワットは瞬発力アップには最適なトレーニングです。

アメフトでは、筋トレして筋肉増量は必須です。しかし、体重が重くなるため、単純に走るのが遅くなる傾向があります。

そこでジャンピング・スクワットをメニューに取り入れます。

実際に私は、学生時代にアメフトで体重が20キロ以上増えましたが、走るのは早くなりました。

正に、このジャンピング・スクワットで瞬発力がアップしたからです!

動作の基本は通常のスクワットと同じです。軽めのバーベルを担ぎ、しゃがみこんだ状態がスタートポジションで、そこから一気にジャンプします。

目線は必ず上前方に固定します。背中は丸めず、アーチを維持します。

着地するときは、膝より身体が前方に出ないようにします。

そして、膝に負担がかからないようにつま先から静かに着地しましょう。ドシン!ドシン!!着地するようでは、膝に負担がかかります。

これを10レップス(回)ほど行い、インターバル2~3分で3~4セット行えばかなり効きます。心拍数はかなり上昇します。

一応これは日頃運動してない超初心者にはお勧めしません!

日頃、運動してる人で通常のスクワットがきちんとしたフォームで行えるのが前提です。

初心者の方はバーベルを使わず、自重でも十分効きます。

その際に、手は、後頭部か耳のあたりに添えて行うと良いと思います。

とにかく、ジャンピング・スクワットを日頃のメニューにプラスすれば、パフォーマンスは必ず上がるでしょう。

運動の中で瞬発力を要する場面や、急な緊急回避行動をとるような時に「ジャンピング・スクワット」の効果が実感できると思います!