役員・組織

理事会

役職 氏名 業務分掌
専門委員会等 その他
会長 小山 茂幸    
副会長 下村 明生 広報調査、社会保険、地域保健 連盟、歯科医師国保
副会長 松浦 尚志 学術 医療管理 福祉厚生 
地域保健(歯科保健大会)
総務 会計 協同組合
法医学 災害
専務理事 角  真人   統括(すべて)
常務理事 上田 真三 学術、社会保険 学院
山野 渉 地域保健 連携室 口腔保健センター 警察、災害、診療センター
理事 南﨑 信樹   学院
桝尾 隆一 医療管理 法医学、災害
木村英一郎 学術 法医学、災害
芳川 浩治 広報調査 総務
實能田 尚 地域保健(学校、産業)  
岡田 和博 社会保険  
  澄川 知輝 福祉厚生 会計 協同組合
歯科医師国保
戸井 正樹 地域保健(介護、障害)
口腔保健センター 連携室
診療センター
監事 新藤 洋    
上野 泰之    

組織図

 *より詳しい全体組織図はこちらから

情報収集/分析/共有→役割分担→企画提案・具体化

山口県歯科医師会は、山口県民の皆様のより快適なお口の健康を推進するために、
幅広い情報の収集/分析/共有をはかり、提案/具体化に向け迅速に行動します。

沿革

山口県歯科医師会は医道の高揚、歯科医学の進歩発達、公衆衛生の普及向上を図り、社会福祉に寄与する目的により、歯科医師の学術団体として明治36年4月11日に創設され、昭和23年2月12日に社団法人の認可を受け現在に至っています。

 明治前期は「入れ歯」「歯抜き」「口中治療」と3つの開業資格がありましたが、中期以後から歯科医術開業試験規則が公布され歯科医師免許を得て歯科医師 として認知された職種になりました。その後、国家統制時期もあり、充分な歯科材料・医療器材が行き渡らず歯科医療を提供するには歯科医師会の存在は不可欠でした。戦後も数々の医療改革が行われ昭和36年に国民皆保険制度が施行された後は歯科医療は確立し順調に推移しましたが、昨今の少子高齢化などで医療財源が減少し平成14年4月初めて保険医療費が引き下げられ、さらに平成15年4月には患者一部負担金割合が引き上げられ大きな社会不安を生みました。また、昭和39年に県民の口腔衛生の普及・歯科医療の向上のため「山口県高等歯科衛生士学院」を設立し、現在まで2,000名以上の歯科衛生士を輩出しています。

なお、社会情勢に関わらず山口県歯科医師会会員は常に県民に対し良質の歯科医療・健康増進を考えて努力して参りました。
公益社団法人山口県歯科医師会は一般企業と異なり営利を目的としない公益法人です。